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里見八犬伝 八珠之記

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 八犬伝は碧也ぴんくさんの漫画版が好きだったので、乙女ゲーになってうれしいです。

 主人公の信乃が男の格好をした女の子ということで、ルートによっては攻略キャラが男同士なのに好きになってしまってどうしようと悩んでいたり、男でも女でも気にしないという態度だったり、女だと分かるときの反応も様々で楽しかったです。

 荘助ルートを一番最初にやってしまったため、その後他の人のルートをやるたびに不憫になっていきました。幼馴染でずっと好きだったのに、信乃と他の人の幸せを見守る×6というのが中々切ないです。しかもいちゃいちゃしている場面に荘助が遭遇というシーンが結構ありました。大角が不運キャラとなっていましたが、荘助の不幸も負けてはいないです。続編ではもっと後半に攻略しようと思います。

 どのキャラも魅力的でしたが、現八と道節が好きでした。道節ルートは他のルートよりも早くお互いを意識するので、恋愛要素が強かったような気がします。俺様な道節が少しずつかわっていく過程もよかったと思います。現八は人間ができているので、信乃を支えて、導いてくれる安心感がありました。

 初めは敵同士だったり、赤の他人だったのが、だんだんと犬士としての絆が生まれてきたのが良かったです。

 攻略人数が多くて、ルートごとのボリュームも多かったです。全3部作ということなので、続きがあと2本もあるのが嬉しいです。

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