映画・テレビ

The OC

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 セスの声を岡野浩介さんがやられているので、始めレンタルで借りましたが、面白かったのでDVDを買いました。セットで妙に安かったです。

 でも、買ってしまうとつい後回しにしてしまいがちです。ファイナルシーズンまで残り3セットを買ってまとめて見るか、こつこつ見るか……。

 これからの季節は家でDVDを見るのにいいので、のんびり見ようと思います。

 

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エーゲ海・猫たち楽園の島々

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 にゃんこTHE MOVIE4とどちらを買おうか迷って、こちらのDVDを買いました。

 ねこもかわいいし、景色もきれいです。暇なときに流しておきたいDVDです。

 エーゲ海の島に引っ越したくなりました。

 ちなみに、あと2シリーズありますが、そちらもしっかり買いました。

 

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魔王・最終話

 最後の2話を録画して一気に見ました。何でこんなに泣けるんだろうという位涙がぼろぼろ……。切なすぎです。

 ネタバレで書きますが、個人的に特にきたのは葛西と麻里さんのラスト。ドラマ自体ハッピーエンドはなさそうな流れだったので、せめてこの二人だけは唯一幸せに終わるんじゃないかと思わせておいて、ナイフでぐさり。(超個人的に、メガネをかけている葛西がすごい好みだったので)幸せそうに料理をしている麻里さんへ葛西が指輪を渡すシーンを見たかったのですが……。

 領の復讐は、直人に自分を殺させ、今度こそ殺人の罪を受けさせること。最後に死ぬべき人間は領自身だということ。自分を犠牲者にしてまで復讐を遂行するより、幸せな道は他にもあったんじゃないかと思いますが、心の傷が深かったのもまた事実。だけどやっぱり直人のお兄さんやお父さんが死ぬシーンを見ると、復讐なんて間違っているような気がします。

 ラストにしおりはハーモニカから何を見たのか気になります(DVDは買いません。きっと)。領と直人にとって幸せな映像であればいいなぁと思います。

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魔王

 何となく、ドラマの魔王を見ていましたが、目が離せなくなってきました。

 もともと韓国で人気があったドラマが原作だけあって、ストーリーがとても面白いです。それに加えて主演の大野君の切なげな表情や冷たい表情や様々な感情を演じきっているのがすごいと思いました。演技が上手いとか、そういうのはいまいち分かりませんが、でも、大野君を見ていて単純にすごいと思います。

 大野君演じる領の過去には同情するけれど、やっていることは多分間違っていて、それでもラストは幸せになってほしいな……と思います。

 後半も見逃せません。 

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ごくせん

 ごくせんのドラマが再び始まるので、その前に一番最初のシリーズを観ています。松本潤君がかっこいいです。花より男子に出ていたときも結構好きでしたが、ごくせんのクールだけれど、友達思いな役がツボでした。

 でも、やっぱり一番好きなのは主役の仲間由紀恵さんです。トリックといい、仲間さんが出ているドラマはハマります。あんな清楚なのに、啖呵を切るシーンが結構様になっていてすごいなーと思います。

 ストーリーもおもしろくて、ヤンクミの一言一言が重くて心に残ります。今度放送開始になるドラマも楽しみです。ゲストで松本君が出て欲しい……(無理だろうなぁ)。

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有閑倶楽部

20071017183750  昨日、有閑倶楽部のドラマを見て、原作が見たくなり、物置から探してきて読みました。

 それにしても、普通だとドラマとマンガの違和感があるのですが、意外に主なキャストがあっている気がしました。特に悠理はそのままな感じではまり役でした。主人公なはずなのに、いつの間にか赤西君にもっていかれているのは、まぁ、仕方がないんでしょうね……。あの食欲と行動力が好きなので、これからの活躍に期待です。

 花より男子といい、有閑倶楽部といい、金持ちの出てくるマンガはスケールが大きいので好きです。

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ライフ

 昨日やっていたライフというドラマを見て、とても怖いと思いました。

 主人公の女の子がいじめられているシーンは本当にひどいです。見ていてとても痛々しいです。

 いじめは、どうしても、大人数が1人(または少人数)に対して行われ、精神的にも肉体的にも傷つけられ追い詰められていくように感じます。いじめられている方は、死にたくなるくらい辛いのに、いじめているほうは楽しくてやっているのでしょうか……?

 ドラマでは、主人公の味方になってくれる女の子がいます。いじめられている子の味方になるということは、その子もいじめられる可能性がある訳で、それでも味方になってくれるのは、主人公にとって、本当に大きな救いであると思います。

 現実問題、いじめが起きてしまう原因は、家庭にあるのか、学校にあるのか、社会にあるのかよくは分かりませんが、確かなのは、いじめは絶対にしてはいけないことです。誰だっていじめにはあいたくないはずなのに、どうして起きてしまうんでしょうか。とても、悲しいことだと思います。

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サイエンスミステリー

 今日、会社で、昨日やっていた番組のサイエンスミステリーの話になりました。

 何人か登場人物がいるのですが、その中で、生まれながら四足歩行をしている姉弟の話です。

 お兄さんが4時間かけて買い物へ出掛けます。途中、子供たちから悪口を言われたり、大人たちから奇妙なものを見るような目で見られたり。嫌な思いをしながらも長い時間をかけて買ったものはお菓子でした。姉や妹は、外へ出るとやはり嫌な思いをすることになります。そのため、ほとんど外出することがないそうです。そんな姉妹を喜ばせるために、自分は辛い思いをすると分かっていても進んで外へ出ていくのだそうです。とっても素敵なお兄さんだと思います。

 でも、どうして、皆そんな優しいお兄さんに冷たく接するんだろうね。という話になり、私は仕方がないんじゃないですか、としか言えませんでした。いくら人は平等といっても、確かに偏見や差別は存在するし、私自身、テレビを通してではなく、実際に対面したら、どのような反応をしてしまうか分からないです。

 思うことは、人を傷つける言葉を言った人は忘れてしまっても、言われた人は忘れられないです。同情ではなく、相手を思いやることが大切だなと感じました。

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白虎隊

 今更ですが、お正月にやっていた白虎隊のドラマをようやく見ました。

 生きることと死ぬことの意味というか、重さが、今とは全く違うんだなと感じました。会津のために死さえいとわず、立派に戦い、立派に死ぬ。何と言うか、生き様が見事だと思います。城が炎上していると思い、自刃した儀三郎たち、殺された小夜子が辱めを受けないよう、首をはねた母親、自らの死を選んだ頼母の家族たち。皆、悲しい最期ですが、ただ、それぞれの誇りと生きた証があったような気がします。

 また、母と子の絆もとても感動的でした。あえて冷たく接することで、故郷に未練を残さないようにした峰治の母親。何としても帰って来いという儀三郎の母親。対照的ですが、根本の思いは一緒なんだと思いました。峰治と母親が2人で出かけたときに、拾ったもみじの葉を、死ぬまで大事に取っていた母親の、峰治に対する愛情がすごく深いと思いました。

 勉強不足のため、どこまでが史実で、どこまでがフィクションなのか正直分かりませんが、時代の中を必死に生き、戦い抜いた白虎隊の話はとても感動しました。

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白線流し

 先日観たテレビ番組の中で、バックに白線流しの曲がかかっていて、それで突然観たくなったので借りて来ました。

 私が中学1年の時にやっていたドラマで、すごく好きでした。このドラマに影響されて、星や銀河鉄道の夜が好きになりました。

 今観なおしてみると、とても懐かしくて、やっぱりいいドラマだなーと思いました。スピッツの空も飛べるはずもあっていて思い出深いです。

 最近のドラマはほとんど観ないのですが、印象に残るシーンであったり、セリフであったり、そういうものは何年経っても感動できると思いました。

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